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廃墟探索 №1,5(予告編
研修の道中に気になっていた廃墟を通ったりして無理矢理写真を撮った。

今度は家族じゃなく同僚たちの早くしろよ!とかなんだコレ!などの文句をまたまた聞きながら…涙


ピン看板

マニアの間では結構有名な『○ー○ーボウル』(以後写真で名前がモロバレ(笑)だ。

ちなみにこちらは関東の方ですね。名古屋にもありますがもう解体されたのかなぁ?

いい感じに看板が病んでいますね。フッ☆胸が高鳴るぜ…(笑

来るまで待ってる同僚たちを気にしつつ、急いで撮影。

廃パチンコ店

…凄い外観。廃墟の言い知れないオーラでいっぱい(俺にはそう見える(笑

もう20年くらい放置されっぱなしになっているらしいが今は何でもすぐに

取り壊される時代に於いて、20年なんて奇跡だよな…管理はどうなっているんだろう?

廃パチンコ店1

敷地の道路際はこんな感じ。すぐにでも進入できるのに…

俺は今は入ることが出来ない。待ってる人がいるから(って書くとロマンチックだよねw

しかもすぐ前は大きな100円均一ショップなので人や車の往来が激しく、警備員が置かれている…

今すぐ帰ってくれ(無理

中央あたりに黒く小さく見えるのは不法投棄のテレビ。荒れたこの場所に何と似合う事か。

じっくり撮影したかった…涙

廃パチンコ店2

あぁ~!!こんなに大きな口を開けて俺を手招きしているのに!!まじで泣きそうなほど。

季節を過ぎた夏に咲く花が自由気ままに咲いていたり、ここに存在する全てが

何者にも干渉されていない。今更だけどそんな雰囲気が廃墟の魅力のひとつ…

廃パチンコ店3

名残惜しいのでもっと近寄って見る。雑草の王様セイタカアワダチソウとつかない街灯もパシャリ☆

廃パチンコ店ピン

しつこく今度はズームで!ここでの撮影時間わずか5分ぐらいだった。

もう一度、必ず来るから解体されずに待っててくれ。後ろ髪を引かれる思いでここを後にした。


【オマケ】

廃墟001

新たに見つけた廃墟物件!ここわりと簡単に入れそうかなとあたりを確かめた(笑

すぐ前にガススタがあってそこの従業員がちょっと気になる感じだがどうにかなるかな?

ここは何の施設だったのか今調べ中です。


この2件は必ず出来る限り、写真を撮って探索しますのでまたブログで紹介します。

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art | 2008/11/08(土) 22:34 | | Comments:(10)
研修旅行の日。
だいぶブログの更新をしてなかったなぁ(苦笑

10月某日より会社のミーティングが箱根~御殿場にて行われて行ってました。

わざわざ山の中で観光気分でミーティング(研修も)っていうのは社長のはからいらしい。

会議室を自然の中に移すことにより、日頃の疲れを癒しつつ…みたいな?

思えば俺が今の会社に入ることを決めたのはどこか優しげな社長のキャラクターにもあった。

けどその優しさの影の何か微妙な…怪しさも持ってるような人だと思うが(爆


ミーティング自体は短い時間で他は観光しかしていないような感じだったw

あまり興味もなかったのだが去年できたばかりだという秩父宮記念公園にも寄った。

すらりと伸びた杉の森に囲まれた静かな場所…

杉門

皇族っていうのはこんなに素晴らしい美しい場所で時折々を過ごしているのか。

庭師たちの手入れの行き届いた花壇や庭そのものにも厳かで物静かな空気が漂う。

公園内

一応、これまたあまり興味も沸かなかったけど観光客モードにスウィッチして(笑

記念館

このような所も見て回ったりした。別荘の母屋に続いていて、そこの応接間の雰囲気がとてもヨカッタ。

けど撮影禁止なのでお見せできません;ぷ(>y<)ぷ。

母屋

↑が外観。向こうの方に見えている木は枝垂桜で春にはライトアップもされるらしい。見たかったなw

花壇もそれぞれの花ごとに分かれていて薔薇園は花も終わった後らしかったが綺麗だった。

薔薇

加工し過ぎて少し微妙だけどこんなのとか

花首

水の張ってある小さなプール(?!)みたいなのに花だけが浮かべられていたりして。

これが本当に美しかった。まるで体から離れた魂が浮かべられているかのようだった…

そこにばかり居た気がする(出た!遠足で必ずはぐれる小学生キャラ

杉

紅葉はまだあまりしていなかったけど少し日頃の疲れも癒されたような感じでありがたかった(笑


しかしこの後…我々一向はアウトレットモールに流れ、俺はと言えば爆買いをしてしまった;

とんだ散財!持ちきれなくて宅配便で送ってもらうハメになった。やれやれだゼ★


研修終わって思ったのは人付き合いはまぁまぁ出来たけど…非常に心労激しかったッス゚(ノД`゚)゚。

帰りには廃人化していた気がする。


たまには観光地巡ったぞっていうエントリでした(笑


次回は廃墟シリーズ2弾をお届けしますw

days | 2008/11/07(金) 19:39 | | Comments:(4)
谷川俊太郎
いつか読んでみようと思いながら過ぎていったチャンス。

どうやら読むときが巡って来たみたいだ。

前回の廃墟DVDと一緒に購入したそれは『手紙』という詩集でした。

手紙

帯にある

「サバンナに棲む鹿だったらよかったのに」

という文句がこの詩集の一番の印象深い一行だと思う。

久しぶりの再会を前に電話で話す。

笑い話のようなふざけた会話。電話を切ると手紙が着いていてそれを読むと

今度は真面目過ぎるほどの内容であり、その言葉(サバンナ~)で唐突に結ばれる。


直接では肉声では言えない言葉ってある。

照れくさかったり、空気の流れに合わなかったり…長い時間、顔を合わせていたらなおさらだ。

あぁ、だからこの詩はタイトルが手紙なのか。

なんてシンプルで的を得たタイトルなんだろう。谷川俊太郎って人は素直だな…

変に捻って弄くらない。

俺はこの人の詩を「わらべうた」のようなものばかりだと思っていた。

漢字を使うことはおろか、普通の文章で詩を書いているなんて恥ずかしいけど知らなかった;

母が好きな詩人として常に名前を挙げていて、少なからず反発めいた子供だった俺は

手に取ろうともしなかった。親のいいなりになるかよ#なんて思っていた。


今読んでみて、何だか母を思い出した。俺は社会に出て一人暮らしを始めて
(実際は学生時代からだけど)

もう家族みんなで暮らす事など無いのかもしれない。

かといって、あの頃が懐かしいですとかまた一緒に暮らしてみたいです、なんて絶対に言えない。

けど手紙だったら?(メール含め)どうだろう。その欠片くらいの言葉は出そうに思えた。


この詩の続きに再会した後の情景があって、会って見れば相変わらずふざけていて

鹿の話題などどこにも出ないままふたりは食事をする。


「星々と靴ずれのまじりあうこの世で」


手紙の中は仮想ってわけじゃないけど現実に発する言葉とは

また少し違った世界にある心言霊みたいなのが宿っているんだな…

時折気付いた時に書く、自分の詩もそれに似ていると思った。


あと、色についての詩があって、中でも「白」の詩が心に残った。

白は雪でも波でも雲でもなく、始まりでも終わりでもない、白とは一体なんなのか?

俺も白という色には謎がたくさんある。一番わからない色というのが白だったりする。

白いから無垢だとかは違うと思うし、白い心とか称されても案外黒い人も居る(汗

だから白って何か隠された他の意味を含んでいるんじゃないかと。


この人の詩にとても興味を持ったのでまた他のも読むと思います。

荒木×谷川

↑例えばこれとか(笑)アラーキーの写真とのコラボ。面白そうだ…


とにかくいい本に出逢えた。小学生の感想文のようなレビュー(ヒィ;)だが気にしないで下さい
(ぇ;

novel/comic | 2008/10/09(木) 23:50 | | Comments:(10)
萌の季節~Ruins in Green~
廃墟系のDVDです。

タイトルをそのまま見たら何気に違う何かを想像するように思うのは俺だけか?笑

萌の季節

廃墟の写真集はこんな田舎の本屋ではなかなか店頭ではお目にかかれない。

ましてやDVDなどはレンタル店にもあるわけが無く、オンラインで購入するしかないのだが。

珍しくある意味奇跡のような形で古本屋に置いてあった。即買い(笑

これは廃墟賛歌シリーズの第3弾にあたり、主に廃炭鉱が多く収録されている。

映画『バトルロワイアル2』にもロケ地として使われた所など全国7箇所。

それらをとりまき、彩る緑の季節に撮影されたらしいのでこのタイトルになったようだ。



興味のある人は↑のyoutubeの映像をどうぞ。数分間ですが雰囲気は伝わるかと思う。

(HPの方から見てる人はHPのBGMを消してから観るのをお勧めします…)

BGMも美しく、廃墟独特のちょっと怪しく危険な感じよりも癒し的なイメージがあるね。

…って慣れてない人はどうかなぁ;


廃炭鉱は身近に全く無いので新鮮だった&感動した。

真夜中までとにかく見入ってしまった1本。

役目を終えたものたちにこんなに癒されるとは思わなかった…


そして今日も寝れない俺でした…

art | 2008/10/01(水) 05:06 | | Comments:(7)
忘れられた日々。
この間の廃屋たちの集落に備えられていたアスレチック場です。

アスレチック

水すら揺らぐことが無い止まった空間という印象…

人がいなくなるということは思いのほか、その雰囲気を変えてしまうんだなぁ。

つり橋のようなこのロープ自体、乗ったら千切れそうなほどやばい;

と思ったらこの奥のつり橋はいくつか落ちていた…

東屋

逆光(笑)が無常な…ここは何のための施設か?東屋のような…用途は結局分からなかった。

東屋屋根

天井はこのとおり。もう誰を強い日差しや雨から守る必要もなくなったのか。

池と景色

じゃぶじゃぶ池も今では周りの景色を映す鏡のような存在だ。

『水を打ったように』という表現があるがまさにこれがそうなのではないか。

丸太を辿り、向こう岸に行こうとする者はもういない。

…というか苔むして(笑)滑る;

この水かさってどうなんだろう?減っているような感じだが大雨には溢れたりしそうだ。

椿

椿、あるいは山茶花かな?邪魔するものもいなくなった此処は艶やかにその実を輝かせている。

皮肉にもこんな植物たちには今度はパラダイスになった。

金魚

…金魚が!大きいのから小さいのまで見られる。逞しい。ここは他から水なんか流れてこないのに。

誰かが放しに来たんだろうか。すっかり我が物顔だ。だがさすがに亀はいなかった…

アスレチック全景

これが入り口付近からの全景。草ボーボー。それにしても静か過ぎる。実際不気味のような…

人影があったと思ったらうちの家族でした。センブリがあった!と喜んでいた(笑)なんて他愛ない…

庭

アスレチックの近くにあったこれまた廃屋となっているような物件の庭。

何となくまだ誰かの気配があるような気もする。しかし荒れすぎ…;

取ってつけたような木製の柵もまるで意味ナイ感じだった。

ここに居た人はアスレチックで汗を流したこともあるのかな。

お洒落なはずの白い飾り枠のようなものが外国の墓地を思わせる…

長い葬列がおぼろげに見えるかのような風情(´Д`ι)


寂しいような得したような(廃物件に興味があるからだけど)気分でここを後にした。


山奥無人地域レポートおわりw

photo | 2008/09/28(日) 19:59 | | Comments:(2)
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